top of page

高校英語が苦手な人へ|教科書を活用した定期テスト対策の進め方

執筆者の写真: Takahiro ENDO
Takahiro ENDO
52 分前
読了時間: 5分

「高校に入ってから、英語の授業が難しくなった」

「教科書の英文がよく理解できない」

「テスト前に勉強しているのに、なかなか点数が上がらない」


このような悩みを抱えている高校生はいませんか?

高校英語は、中学校と比べて覚える単語や文法が増え、英文も複雑になります。そのため、何となく授業を受けているだけでは、少しずつ内容についていけなくなることがあります。

しかし、英語が苦手だからといって、やみくもに問題を解いたり、単語を暗記したりすればよいわけではありません。

大切なのは、学校で使っている教科書やワークを活用し、理解と演習を積み重ねることです。

今回は、高校英語の定期テストに向けた勉強の進め方と、マナビプラスの英語指導について紹介します。


1.まずは教科書の英文を理解する

定期テスト対策で最初に取り組みたいのが、学校の教科書の本文を理解することです。

教科書の英文を見て、何となく日本語に訳しているだけでは、内容を十分に理解できていない可能性があります。

英文を読むときは、次の点を確認してみましょう。

  • 英単語の意味を理解しているか

  • 文法や英文の構造を理解しているか

  • 主語と動詞を正しく把握できているか

  • 英文全体の意味を説明できるか

特に、文法や英文の構造が曖昧なままでは、長い英文を正確に読むことが難しくなります。

分からない英文があったら、ただ日本語訳を覚えるのではなく、「なぜそのような意味になるのか」まで理解することが大切です。


2.学校のワークを繰り返し解く

教科書の内容を理解したら、次は学校のワークに取り組みましょう。

授業で理解したつもりでも、実際に問題を解いてみると、正解できないことがあります。

そのため、問題を解いたあとは、正解したかどうかだけでなく、間違えた原因を確認することが重要です。


例えば、間違いの原因には次のようなものがあります。

  • 英単語や熟語を覚えていなかった

  • 文法の理解が不十分だった

  • 英文の構造を正しく把握できていなかった

  • 問題の解き方が分からなかった


原因が分かれば、何を復習すればよいのかも明確になります。

また、一度正解した問題でも、時間が経つと解けなくなることがあります。

間違えた問題を中心に繰り返し演習し、自分の力で正解できる状態を目指しましょう。


3.テスト本番を想定した演習に取り組む

教科書を理解し、ワークの問題を解けるようになっても、それだけで定期テストに十分対応できるとは限りません。実際のテストでは、普段解いている問題とは少し違う形式で出題されることもあるからです。


そのため、テスト前には、学習した内容を使って、さまざまな問題に取り組むことが大切です。例えば、教科書の本文を使った問題や、学校の定期テストに近い形式の問題を解いてみると、理解が不十分な部分や、苦手な問題形式が見つかることがあります。


「教科書の内容を理解していること」と「テストの問題を解けること」は、必ずしも同じではありません。


理解した内容を実際に問題を解く力につなげるために、演習の機会を確保しましょう。


4.マナビプラスでは、学校ごとの教科書・カリキュラムに合わせて指導します

マナビプラスの英語指導では、生徒一人ひとりが通っている高校の教科書やカリキュラムに合わせて学習を進めます。高校英語と一口に言っても、使用する教科書や授業の進度、定期テストの出題形式は学校によって異なります。


そのため、共通の教材だけで一律に指導するのではなく、生徒が実際に学校で学んでいる内容を軸に、理解からテスト対策まで取り組めるようにしています。


具体的には、次のような指導を行っています。

① 教科書の本文を丁寧に解説

学校の教科書に掲載されている英文について、本文の内容や文法、英文の構造などを丁寧に解説します。分からない英文をそのままにせず、一つひとつ理解していくことで、学校の授業内容の理解を深めます。

② 学校のワークをもとに演習プリントを作成

学校で使用しているワークの問題をもとに、演習形式のプリントを作成します。

授業で解説を聞いて理解するだけでなく、自分で問題を解く練習を重ねることで、学んだ内容の定着を目指します。

③ 実際の定期テストと同じ形式の類似問題を作成

マナビプラスでは、生徒が通っている高校の定期テストの出題形式に合わせて、教科書本文などを活用した類似問題も作成しています。

学校によって、問題の形式や問われ方は異なります。そのため、それぞれの学校の定期テストを踏まえ、実際の試験を想定した演習ができるように工夫しています。生徒からも「いい練習になる」と好評です。教科書の内容を理解し、ワークを解くだけで終わらせず、実際の定期テストを意識した問題演習まで行うことを大切にしています。


このように、学校の教材や授業の進度に合わせながら、一人ひとりに必要な学習に取り組めることが、マナビプラスの英語指導の特徴です。


5.高校英語が苦手なら、まずは学校の勉強から見直してみましょう

高校英語が苦手になると、「何から勉強すればよいのか分からない」と感じることもあると思います。そのようなときは、難しい問題集に手を広げる前に、まずは学校の教科書やワークを見直してみましょう。


教科書の英文を理解する。

ワークの問題を解く。

間違えた問題を復習する。

そして、テスト本番を想定した演習に取り組む。


こうした学習を積み重ねることが、定期テスト対策の土台になります。

もし、自分だけでは英文の理解が難しかったり、勉強の進め方が分からなかったりする場合は、個別指導を利用することも一つの方法です。


マナビプラスでは、高校生を対象に、英語・社会の個別指導を行っています。

学校の授業についていけるようになりたい方、定期テストに向けて英語を基礎から学び直したい方は、ぜひ一度ご相談ください。


一人ひとりの学校の教材や学習状況に合わせて、必要な学習を一緒に考えていきます。

マナビプラスの指導内容やお問い合わせについては、公式ホームページをご覧ください。

 
 
 

コメント


bottom of page